活躍する卒業生

石井 裕子さん

東京すしアカデミー 外国人クラス講師
日本女子大学調理実習助手/ワークショップ講師・料理関連動画翻訳家・コンテンツ制作

高校の時「食」を仕事にしたいと思い、食物学科に進学しました。その中で、具体的にどんな仕事をしたいかと考えた時、大学で赤堀先生の「フードコーディネート論」を受講し、食を演出する   フードコーディネーターの仕事に興味を持ち、同プログラムを受講しました。
食の仕事と言っても、ただ料理が出来れば良いだけでは無い、食文化や一つ一つの調味料、食材に 関する正しい知識、世の中の流れやニーズ等、幅広い知識を必要とすること、またそれらを正しく 伝えることがとても大切だということを学びました。
受講したのはもう20年弱前になりますが、当時大学生だった私が実際に食を仕事にされている
赤堀博美先生はじめ、多くの「大人のプロ」の方にお会いすることができたことは、本当に貴重で刺激的な経験でした。
学校の歴史や信頼、信用があるからこそのプログラムで、今でも当時学んだ多くのことを仕事に活かさせて頂いています!

石田 英樹さん

「おでん おばんざい 福の川 いしだ」 料理長
フードコーディネーター・食育アドバイザー

フードビジネスを数十年にわたり携わってきました。
当時45歳、築地にて昆布商人をしている時代に赤堀料理学園を知りました。
赤堀料理学園を選んだ理由は、赤堀博美校長先生が、きちんとしたビジネスセンスをお持ちの管理栄養士でいらしたことが大きかったと思います。

その結果、講義はもちろん、きわめて実践的な現場実習をこなさなければならず、
在学中にフードコーディネーターとしてリアルな感覚を学ぶことができました。
そして同クラスを卒業後、更なるステップアップのために
食育アドバイザーコースと料理専科にも通い、料理の「技と心」を学び、自らの説得力を磨いている日々です。

料理のいろはを学び、いつの日か、自分のお料理を人に提供してみたいと思いはじめ
10年計画・55歳で新宿区荒木町にて、おでんとおばんざいのお店を開業しました。
可能な限り、体に優しいお料理を提供する、心・技を赤堀料理学園で学べた気がします。

望月 理恵さん

元キャスター 『ズームイン!!サタデー』(日テレ)など多数出演

現在、テレビ、ラジオのキャスターとして仕事をしております。もともと料理が好きなので、今の仕事に加えて、もっと深く料理を知りたく入学しました。

結果、さらに料理が大好きになり、卒業後は、担当している番組の中でも、フードコーディネーターの肩書きをつけて、料理のコーナーをまかせていただいておりました。

今後は、食育の仕事にも取り組んでいきたいです!

はらゆうこさん

株式会社「Vita」代表取締役/一般社団法人伝統食協会 代表理事/フードコーディネーター

フジテレビ系列「コードブルー」やテレビ朝日系列「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」のフード担当をはじめ、ピカールや、セブン&アイホールディングスでの商品・メニュー開発の携わる。その他、カタログ撮影や、イベントサポート事業も行う。

市瀬 悦子さん

料理研究家

大学卒業後、食品メーカーの営業から、料理の世界へ。多くの料理研究家のアシスタントを経て独立。『おいしくて、作りやすい家庭料理』をテーマに、書籍、雑誌、テレビ、イベント、メーカーのメニュー開発を中心に活動中。NHK「きょうの料理」、「あさイチ」出演など。著書多数。

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