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フードコーディネーターの世界
フードコーディネーターとは?
活躍の舞台
活躍する学園卒業生紹介
当学園の卒業生は約1,000人以上に及びます。そのほとんどが、食に関する業界やマスコミ、広告業界などで活躍しています。
第6期 ひがし きよみ
インフィニータ取締役 テーブル&フードコーディネーター/食空間コーディネーター

15年ほど前に卒業しましたが、当時はまだフードコーディネーターの認知度は低く、一般的には撮影スタイリストと捉えられており、資格制度もありませんでした。

前職はワイン・洋酒の外資系輸入商社の秘書。そんなことから「食」をめぐるトータルコーディネートを職に出来ればと、学校を探したところ、当校のカリキュラムに魅力を感じ入学を決めました。

卒業後はコンテストにトライし、テーブルウェア大賞・家庭画報大賞・フードコーディネーター選手権優勝と数々の賞を頂きました。最近では業容を広げ、ホテ ルやレストラン・食器メーカーのコンサルタント業務や社員教育をはじめ、教室も主宰しております。
第24期 エレディタート 香織
バリラジャパン広報担当 フードコーディネーター/食育アドバイザー

10 年ほど前に語学留学でイタリアに約3年滞在。もともと料理が好きだったこともあり、滞在先のオーナー夫人から家庭料理を習得。

そんなことから帰国後、イタリアの世界NO.1食品メーカーに就職。当初はデスクワーク主体でしたが、今までの体験を広報活動に生かせないものかと当校のフードコーディネータークラスに2003年に入学し、食育アドバイザークラス設立に伴い進学しました。実地体験を重視した独自のカリキュラムには役立つことばかりで、一歩踏み出す自信がつきました。

現在はバリラ社の食育コーディネーターとして東奔西走。微力ながら一企業人としてスローフード発信国でもあるイタリアと日本の食文化の橋渡し役として、食育講師、レストランアドバイザー、テレビ番組のコーディネーターをつとめております。
第33期 石田 英樹
昆布商 株式会社吹田商店 フードコーディネーター/食育アドバイザー

私の職場は、築地場外市場で商いを始めてもう120年になろうかという昆布屋です。これまでは、プロの料理人相手の商売で済んでいましたが、ここ数年、ごく普通の主婦の方や内外からの観光客など様々なお客さまが店頭を訪れるようになりました。

そこで痛感したのが、一般の消費者の方々においしい昆布を買っていただくためには、食品・食材全般、とりわけ広範な料理の知識がなければ、財布の紐をゆるめてくれる説得力が生まれない、という点でした。男だてらに「よし、料理を習おう」と一念発起したわけです。

赤堀料理学園を選んだ理由は、赤堀博美先生(現校長)が、きちんとしたビジネスセンスをお持ちの管理栄養士でいらしたことが大きいです。料理教室の延長のようなフードコーディネータークラスとは違うと判断しました。その結果、講義はもちろん、きわめて実践的な現場実習をこなさなければならず、フードコーディネーターとしてリアルな感覚を学ぶことができたと思います。そしてフードコーディネータークラスを経て、更なるステップアップのために食育アドバイザーコース料理専科(2年で修了)にも通い、料理の「技と心」を学び、みずからの説得力を磨いている日々です。

現在、食の資格を生かして、店内で「ミニ昆布講座」(不定期)を開催しています。より多くの方々に昆布の魅力を知っていただく機会をさらに増やしていきたいと思っています。
第31期 望月 理恵
キャスター 『ズームイン!!サタデー』(日テレ)料理コーナー、『Blue Ocean』MC(TOKYO FM)など多数出演

現在、テレビ、ラジオのキャスターとして仕事をしております。もともと料理が好きなので、今の仕事に加えて、もっと深く料理を知りたく入学しました。

結果、さらに料理が大好きになり、卒業後は、担当しているズームインサタデーの中でも、フードコーディネーターの肩書きをつけて、料理のコーナーをまかせていただいております。

今後は、食育の仕事にも取り組んでいきたいと考えて、食育アドバイザーの受講も考えています。
第37期 中村 花穂里
日本マクドナルド株式会社

私は日本女子大学被服学科に在学していましたが、「食」の分野に大きな魅力を感じ、専門的な知識を学ぶためダブルスクールを決意しました。

赤堀フードコーディネータースクールでは、食に関する様々な分野に精通した先生方から専門的な知識を学ぶことができます。西洋料理やスパイスを使った料理、栄養学から野菜の切り方など楽しい授業が盛りだくさんです。

現場実習では、ドラマの撮影現場やCMの撮影現場で多くの人と関わりながら1つ1つの料理を作り上げる楽しさと感動を味わうことができました。

また、自身のレシピブログがきっかけでテレビの取材が来たとき、赤堀のキッチンスタジオをお借りして撮影したことも貴重な思い出の1つです。

私は春から日本マクドナルドに就職しました。働くなかで赤堀フードコーディネータースクールで学んだことが生きていると感じることが数多くあります。食べ物を通して人に喜んで頂ける職業に就くことができ大変嬉しく思っています。
ぜひ皆さんも赤堀フードコーディネータースクールで学び食業人としての一歩を踏み出してください。
第27期 松戸 晶子
シーピー化成株式会社 マーケティング部 フードコーディネーター、栄養士

以前より「食」に興味があり、短大で栄養士の資格を取得後、食品メーカーで営業アシスタントの業務をしておりました。

しかし、より「食」の現場に近いところで仕事をしたいと思い、赤堀フードコーディネータースクールの授業見学会、説明会に参加。すぐに通学を決めました。その理由は、老舗の料理学校であること、また赤堀博美校長のビジネス感覚のすばらしさと、学園のカリキュラムの濃さでした。

専門的な講義や調理実習に加え、現場実習は、プロの世界を自分自身の目で、体で、体験できる有意義な講義で、卒業後、アシスタントとして、CMや雑誌の撮影に携わった際にもその経験を活かすことができました。

現在は、食品容器メーカーに勤務し、たとえば弁当容器に合うメニューを時流をとらえて考案し、調理、撮影、資料作成など一連の作業を担当しています。また、作成した資料をもとに、スーパーマーケットのバイヤーにプレゼンテーションすることもあります。

今でも学園で学んだことは自分自身の大きな支えとなり、日々の業務に役立つとともに、学園で得た人脈のおかげで有意義なフードコーディネーターとしての日々を送っています。