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赤堀料理学園プロフィール
校長からのメッセージ
名誉校長ご挨拶
赤堀料理学園の特徴
赤堀料理学園のあゆみ
当学園は、明治15年・日本で最初の家庭料理の料理学校「赤堀割烹教場」の創立以来、130年にも及ばんとする歴史と実績を継承しながら、つねに時代にあった変化と進化を重ねながら現在に至っています。
文化13年
1816年
初代峯吉、静岡県掛川に生まれる
天保4年
1833年
18歳の時、父とともに江戸へ
明治15年
1882年
2月11日、日本橋に日本初の家庭料理の料理学校「赤堀割烹教場」開校
明治20年
1887年
西洋料理を取り入れた授業を開始
明治32年
1899年
三代目赤堀吉松、明治天皇・大正天皇の大膳職に就く
明治35年
1902年
着物が汚れず、料理もしやすい服装を考えた結果、「割烹着」を考案、教場にて着用
日本女子大講師に就く
『日本料理法』(共著)出版
明治40年
1907年
中華料理を初めて教授
教場でガスの使用開始
明治41年
1908年
三代目峯吉、西洋料理を学ぶため、3年間の外遊へ
大正14年
1925年
文京区表町に新校舎建設(現在の所在地)
昭和19年
1944年
戦争のため教場閉鎖(昭和22年に再開)
昭和31年
1956年
東京都公認赤堀割烹学校となる
昭和36年
1961年
「外国人クラス」「聾唖者クラス」を開設
昭和47年
1972年
赤堀千恵美、五代目校長に就任
昭和48年
1973年
NHK「3分クッキング」講師
昭和50年
1975年
NHK「きょうの料理」講師
昭和51年
1976年
「子供料理教室」「お菓子教室」を開設
昭和56年
1981年
赤堀千恵美著『秘密の保存食』年間20万部のベストセラーに
この後、『秘密の味付け』『秘密の料理術』などを出版
平成3年
1991年
現校舎が落成、小石川キッチンスタジオ開設
「フードコーディネータークラス」を開設
平成10年
1998年
赤堀千恵美、日本フードコーディネーター協会会長に就任
平成11年
1999年
日本フードコーディネーター協会認定校となる
平成18年
2006年
「食育アドバイザークラス」を開設
平成20年
2008年
赤堀博美、六代目校長に就任
平成24年
2012年
『天然生活』の2012年10月号に、赤堀料理学園の前身「赤堀割烹教場」で生まれた「かっぽう着」の誕生物語が紹介されました。


『天然生活』(発行:地球丸)